10年前の記録。
117 名前:生涯反抗記 :2001/08/03(金) 01:20 ID:???
風呂で思い出した話。
付き合い始めて、何ヶ月かたった頃だ。
わたしは、明日の約束をしようと夜、あなたの家に電話をした。
電話に出たのは、あなたのお父上。
「おう、あんたか。 あんた、うちで何て呼ばれてるか知ってるか?」
「はあ、え?いいえ。」
「へ」
「は?」
「へだよ。へ。」
「なんでしょう?」
「だからな、声はすれども姿は見えず。屁だよ。」
「・・・・・」
「てめぇ、一回ツラぁ見せに来い。」
「はぁ。それでは近々。」
「なんか煮え切らねぇやつだな。」
118 名前:生涯反抗記 :2001/08/03(金) 01:23 ID:???
「あのぉ、エイコさん(仮名)は?」
「おう、そうだったな。あいつぁ、いま風呂だ。」
「あ、そうですか・・・・」
「あいつの風呂は長いんだよ、まったく。」
「そうですね。」
・・・・ちょっと沈黙。
「てめぇ、何で知ってるんだ!」
147 名前:生涯反抗記 :2001/08/06(月) 23:58 ID:???
で、これから話そうとするのは、やっぱり、
ちょっと人間としてヤバイ話だ。
あんまり期待しないで聞いてくれ。
その夜は、わたしはやっぱり飲んでいた。
もー帰るのが面倒になったので、
友人の家に泊めてもらうことした。
148 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 00:00 ID:???
「こんばんわぁ~」(酔ってる。)
「あら、どうしたの?」
出てきたのは、友人の同棲相手。
「う~、も~かえれなくなって。とめて。」
「しょうがないわね。でも、居ないわよ。」
「いいよ、台所でいいから寝かせて。」
というわけで、主人が居ないアパートで
その相方と二人。あぶないぞ、あぶない。
156 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:15 ID:???
「彼は何処いったんだ?」
「知らない。昼間出てったきり。」
「喧嘩?」
「うん。」
「またか。あいつ、仕事続いてるのか?」
「またやめたの。」
「やっぱりな。」
「結局あんたが養ってるんだね。もう、別れなよ。」
157 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:16 ID:???
「・・・」
「なあ、俺、実は、あんたがすきなんだよ。」
「うれしいわ。」
「ちょっとぉ、おれ本気だよ。」
「素面のときに言って欲しいわね。」
「それは違うぞ。酔っている俺が本当の俺だ。」
「またぁ、いつもの言い草ね。酔っ払い。」
「ああ、酔っ払いさ。ひょっとすると酔ってるの時間のほうが長い。」
158 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:17 ID:???
彼女は看護婦だ。背は低いが肉感的な体躯が悩ましい。
二人がくっついたときは祝福する気持ちもあったが
いまは、彼のすさんだ自暴自棄さに腹が立つ。
「俺と逃げようぜ。」
「どこへ?」
「高田馬場。」
「なにそれ。」
高田馬場にはわたしが当時棲んでいたアパートがある。
159 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:19 ID:???
そして気が付くとわたしはあなたを抱き寄せていた。
静かなときが流れる。不思議そうにわたしを見上げるあなた。
それから、あなたはゆっくりとわたしに言う。「ねぇ・・・」
「うん。」とわたし。
160 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:21 ID:???
あなたはすっと立ち上がると戸棚から何かを取り出してきた。
手にしているのはゴム・・・・ゴムチューブ?
そう、細いゴムチューブで素早くわたしの腕を縛る。
さらに冷蔵庫から注射器。わたしは非常に慌てる。
「な、な、なに?」
161 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:22 ID:???
「血ぃ、採ったげる。」
「へ?」
「採血、スキなの。」
「おれは・・・あんまり・・・」
「いいからぁ。」
「うああああ・・・」
162 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:23 ID:???
そして、おもいっきり萎えたわたしは、約束どおり、台所の隅で
まるまって寝たのであった。
後日、わたしの元に血液検査票が送られてきた。
よくわからんかったが、アルコール分解なんやらが
異常値だった。
165 名前:絶望ヶ丘団地 :2001/08/08(水) 14:14 ID:???
まだ続きはあるのだろうか。
167 名前:生涯反抗期@船場 :2001/08/08(水) 14:48 ID:???
あれで終わりだ。
続きはなくはないが、面白くない。
震災後
津波と原発で都内に居ながら
どうかなってしまいそうな精神
状態がつづくそのせいかどうか
知らないが猫の夢ばかりみる
猫の頭をヘッドにつけその脳を
利用した超インテリジェンスバ
イクを造る夢とか猫を改造した
終末兵器で世界が大変なこと
になる夢とかなんかSFに偏る
のはなぜか吾妻先生の徒だか
らしかたない愛ならしかたない
若さを切り取ろう
若さを切り取ろうそうだ私にも君にもあった
あの時のことだ馬鹿らしかったり阿呆らしか
ったりするあの時代は切望しても帰ってこな
いだから諸君に期待するしか無いではないか
背後から君を抱くと背中の匂いがする困った
ことに君は理想とは程遠いだが理想とは何だ
理想なんて幻想幻想なんて朝起きて忘れる夢
最後に残るのは君の喋り方とか仕草とか私の
記憶に澱のように沈むなにかつかそんなもん
なのさ愛なんて
執念とはなんだろう
複雑な思いを複雑なレトリックでアナタに伝えようと
思わない割り切れない想いがなぜ割り切れないのかを
考え続けていると結論は割と簡単に導きだされたりす
るんだよ肝心なのは私がアナタを愛せるかどうかに集
約されるワガママだったり情緒的すぎたりパラノイア
だったりヒステリックだったり理不尽だったりするア
ナタなんてさっさとどうにかなって欲しいどうにかっ
てなんだろうつまり私が赦せるかどうかなんだけどね
ふたたびまたたび
又旅にでるから股旅なのか猫が理性をうしなう
猫に理性があったかどうかは分からんがすくな
くとも人類との共存に置いては卓抜な戦略を感
じるよねつかず離れず生かさず殺さずそうかい
ま気がついたアナタが私をじっと見つめたりふ
いに目を逸らしたり机の下で足を蹴飛ばしたり
するが要するに猫戦略な訳だすばらしい刹那的
でありたいのなら徹底的に付き合うぜアンタと
なら行くところまでいっても異存ないさねえ頭
の良い人の魅力は頭の良いところ頭の悪い人の
魅力は頭の悪いところだなあなどと考えるが失
礼な話だね質的な違いは全て量的な違いに変換
可能だとしたら人の倍待てばご理解を頂戴でき
るということかねそうかねえところで内臓で唯
一食えるのはハラミなんだハラミって内臓?
さすがに
ラウンジのスレは落ちたようだ。こっちで読めるよ。http://www.unkar.org/read/yuzuru.2ch.net/entrance/1233760260
今日から夏休み。どーんと12日間
過去ありえない長期休暇。いいのか?といいながら、今朝から仕事メール2件なんだけどね。とりあえずすることがないんでビール飲んでる。いやー、いい天気だねえ。
ギタリストが好きな彼女
タイトル意味なし。
とはいえ、まあ2週間もたってなんだが、自決って潔くていい言葉だね。参院選もみんな自決すりゃいいのにね。
とても良くない
いっその事アル中になってしまえばいいのに病気なんだって言い訳もできるだろうにところがなんなんだよ毎日ボトル一本飲んでも最近は二日酔いにすらならない流石にだるいけどね非常にまずい状況なのは間違いない検診の結果は大変な事になってるだろう持ち前の鈍感さが功を奏して精神的に追い詰められることもない立ち向かうこともない覇気なんかないなんにもない
解らない事だらけなのは解っている。
なぜ微笑みなぜ微笑まないのかなぜ君の中の私は君の世界の一
部に過ぎないのか分かりきっていてもなお問う私の執着は一体何
なのか乳臭さにあふれたあの子の生誕を祝おうとうに成熟した君
の吐息にも0歳児の生命力を見出してしまうのだから。